ミライカイギ
ミライカイギ
1989年世代の若者を集め、彼らの現在・未来について語り合ってもらった様子を映像化。
見て頂く事で、彼らが彼ら同士でしたように、自身の抱える問題や未来観を「共有」して頂きたいと思います。
ギャラリーの奥で、プロジェクターで投影。
ミライウォール
ミライウォール
20歳以上の世代から集めた調査を基に、現在の20歳が生まれた年であり、激動の年であった1989年を探るために「1989年の様子・印象」さらには1989年世代の未来観と比較するために「理想の20年後」をパネル化して展示。
ミライカメラ
ミライカメラ
本企画は、株式会社コダック様から使い捨てカメラを60台提供していただきました。
方法はいたってシンプル。「未来に残したいモノ」、「未来に残したくないモノ」をそれぞれのカメラで1枚ずつ撮ってもらい、知人など別の人に回す。というもの。
この企画によって、私たちの向き合うべき現在、ならびに未来をヴィジュアル化。
映像の両横の壁に敷き詰めるように展示。
なぜ使い捨てカメラ?
現在主流となりつつあるデジタルカメラは、ものによって扱い方が異なることが多いです。
例えばほかの人に自分のデジカメで撮影してもらうとき、「これってどうやって撮るの?」なんてやりとりはよくありませんか?
しかし使い捨てカメラは操作しやすく気軽に撮影することができます。
現在データ通信が人と人とのコミュニケーションで主流となりつつある中、あえてアナログなレンズ付きフィルムを使うことでFace to Faceのコミュニケーションを誘発、そのあり方を問う実験でもあります。
参加型コンテンツ
参加型コンテンツ
ミライカイギ:当日、ギャラリーにてミライカイギを開く調整中です。
ミライウォール:「1989年はどんな年でしたか?」「理想の20年後は?」それぞれの展示の上から、来場者にも上書きしていただけます。
ミライカメラ:会場にも使い捨てカメラを設置し、来場者が下北沢の街で「未来に残したいモノ」「未来に残したくないモノ」それぞれを撮っていただけます。
