講師紹介

I-MAGE12のレクチャーで講義を行っていただく講師の方々の紹介ページです。

 

開校式基調講演 竹村 真一 氏 


takemra

竹村 真一 氏 京都造形芸術大学教授

1959年生まれ。京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進 める。
世界初のデジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞、中型普及版は2013年キッズデザイン最優秀賞・内閣総理大臣賞 を受 賞)や「100万人のキャンドルナイト」、「Water」展(2007年)、「コメ展」(2014年)などを企画・制作。2014年2月、丸の内に「触れる地球ミュージア ム」を開設。環境セミナー「地球大学」も丸の内で主宰。Jwaveのナビゲーターもつとめる。
東日本大震災後、政府の「復興構想会議」検討部会専門委員に就任。また国連UNISDR(国連防災機構)より「国連防災白書2013」の コン セプトデザイン・ディレクターに指名される。
著書に「地球の目線」(PHP新書)、「Water」(ワールドフォトプレス)、「宇宙樹」「22世紀のグランドデザイン」(慶応大学出 版 会)、「地球大学講義録」(日経新聞社)、「地球を聴く」(坂本龍一氏との対談;日経新聞社刊)、「新炭素革命」(PHP)など。「宇宙樹」は高校の国語の教科書にも採 録されている。

Earth Literacy Program http://www.elp.or.jp

 

「発想法」講師 加藤 昌治 氏 


加藤様お写真

加藤 昌治 氏 株式会社博報堂勤務

1994年博報堂入社。
情報環境の改善を通じてクライアントのブランド価値を高めることをミッションとし、マーケティングとマネジメントの両面から課題解決を実現する情報戦略・企画の立案、実施を担当。
著書に『考具』(阪急コミュニケーションズ 2003年)、『アイデア会議』(大和書房 2006年)、『アイデアパーソン入門』(講談社BIZ 2009年)、ナビゲーターを務めた『アイデア・バイブル』(ダイヤモンド社 2012年)、『企画のプロが教える「アイデア講義」の実況中継』(サンマーク出版 2013年)、『発想法の使い方』(日経文庫 2015年)がある。

考具Web! http://coquets.jp/

 

「コンセプト・メイキング」講師 山本 直人 氏


naotosan

山本 直人 氏 コンサルタント 青山学院大学経営学部マーケティング学科兼任講師

1986年 慶応義塾大学法学部卒業。同年博報堂入社。
制作局コピーライター、研究開発局主席研究員(兼)ブランドコンサルティングコンサルタントを経て人事局人材開発担当ディレクター
2004年8月独立。
独立後は、マーケティングスキル、営業能力開発、スキル開発、若年層モチベーション向上等を中心とした人材育成コンサルティング/トレーニング、および商品開発、ブランディング、経営理念開発を中心としたコンサルティング/ファシリテーションをおこなう。

 

「マーケティング・リサーチ」講師 川名 周 氏


和服顔写真amane201412

川名 周 氏 博報堂DYホールディングス イノベーション創発センター長

1985年博報堂入社以来20年間、マーケティングセクションにて、様々な業種の広告主に向けた新商品開発、広告戦略立案、ブランド戦略構築等に関わる。
2006年よりデジタル部門に異動し、博報堂DYグループの新しいコミュニケーションモデル「エンゲージメント・リング」を発表。
2010年エンゲージメントプラニング局長を経て、2014年よりHCイノベーション創発センター長。
2011年には、アジア広告祭審査員/カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル審査員を務める。
週末は、駿河台大学メディア情報学部客員教授。
共著に「自分ごとだと人は動く」(ダイヤモンド社)、解説に「本当のブランド理念について語ろう」(阪急コミュニケーションズ)がある。

 

「企画づくり・虎の巻」講師 久地楽 雅也 氏


kujirasan

久地楽 雅也 氏 株式会社博報堂 人材開発戦略室グループマネージャー

〈レクチャー内容〉
みんなで企画を想像して実現するために、言葉や絵図で示した筋道が必要です。そのつくりかたを学びます。
〈職歴〉
1987年、博報堂に入社。
以後、クライアント企業の広告・マーケティングの企画立案に従事。
2013年より現職。
マーケッターとイノベーターの人材育成を担当。
共著:『「自分ごと」だと人は動く』(ダイヤモンド社・2009年)
           「マーケティング立国ニッポンへ」(日経BP社・2013年)
講師:日本大学法学部新聞学科非常勤講師(2010年~)

 

「コンサルティング」講師 鈴木 寛 氏


suzukan_profile のコピー

鈴木 寛 氏
東京大学教授、慶應義塾大学教授
文部科学大臣補佐官、日本サッカー協会理事、社会創発塾塾長、元文部科学副大臣

1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。

山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰した。省内きってのIT政策通であったが、「IT充実」予算案が旧来型の公共事業予算にすり替えられるなど、官僚の限界を痛感。霞が関から大学教員に転身。慶應義塾大助教授時代は、徹夜で学生たちの相談に乗るなど熱血ぶりを発揮。現在の日本を支えるIT業界の実業家や社会起業家などを多数輩出する。

慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。参議院憲法審査会幹事、超党派スポーツ振興議連幹事長、東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長、超党派文化芸術振興議員連盟幹事長や日本ユネスコ委員も歴任。

2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任、日本初の私立・国立大学のクロスアポイントメント。若い世代とともに、世代横断的な視野でより良い社会づくりを目指している。10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務める。また、大阪大学招聘教授(医学部・工学部)、中央大学客員教授、電通大学客員教授、福井大学客員教授、和歌山大学客員教授、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、独立行政法人日本スポーツ振興センター顧問、JASRAC理事などを務める。

 

「PR法」講師 三井 ゆかり 氏


pro_mitsui_s

三井 ゆかり 氏 トレンダーズ株式会社

立命館アジア太平洋大学卒業後、2010年にトレンドを生み出すプロフェッショナル集団「トレンダーズ株式会社」へ入社。
プランニング営業として、【PR×ソーシャルメディア(BUZZ施策) 】という分野で活躍。
企業や代理店と共に、プロモーション施策の提案や実施を行っている。