I-MAGEについて 

I-MAGEとは、世の中に仕掛けていく人物「メディアプロデューサー」を育成する

新しいカタチの学びの場で、今年で第14期目を迎えます。

約4ヶ月間の短期集中、20~30人程度の大学生・専門学校生を集め、

過去13回の開催にわたっておよそ500人の卒業生を輩出してきました。

卒業生は、2017年現在、メディア業界を中心に様々な分野で活躍しています。I-MAGEで学ぶことで、

世の中に仕掛けるために必要なチカラとマインドを身に付けることができます。


  I-MAGEの学習プログラム


 〈1〉座学と実践と評価のサイクル

〈座学〉
メディアや社会の第一線で活躍する方々による鮮度の高いレクチャー

〈実践〉
得た知識やスキルを現場で活用する場としてのプロジェクト

〈評価〉
実践したことに対するフィードバックを受ける発表会

 

I-MAGEでは、座学・実践・評価の学習プログラムを基本としています。インプットとアウトプットをしっかり行うこと、また、つくったものにきちんと評価を受けること。そのサイクルを繰り返して行くことで更なる学習のきっかけを掴み、メディアプロデューサーとして大きく成長できるプログラムになっています。

 

〈2〉プロトタイプ主義

I-MAGEでは、実際にプロジェクトを“創り”、“発信する”ことで、実践的にプロデュース力を身につける「プロトタイプ主義」を重要視しています。頭で考えることも大切ですが、実践的なトライアルを重ねる中で気づき、そして学ぶことで、より創造性のある学習プログラムが実現できると考えています。参加者にも5ヶ月間の中でその行動姿勢を身につけていただきたいと思っています。

 

〈3〉I-MAGEが重視すること

I-MAGEが重視することは、単にテクニックを身につけてアウトプットする力を身につけるということだけではありません。未来の社会の担い手として、自発的に自身やチームを推進する「リードする力」、世の中にこれまでなかった価値を想像できる「着眼力」、その価値を伝え人を動かす「創造力」、といったマインド・スキルを併せ持ち、未来に働きかける意志のある人材を創出することが、I-MAGEの学び場として重視するポイントです。