企画詳細

これまで、仕事は単なるお金を稼ぐ為の手段として捉えられてきました。

今日では、その仕事に私生活が圧迫され、

ワークライフバランスが叫ばれて久しいことは、皆さんもよくご存知の事と思います。

しかし本来、仕事と生活は切り離される関係なのでしょうか。

私たちは仕事と共に生活している、とも言えるのではないでしょうか。

世界のトップビジネス思想家のひとりでもある

リンダ・グラットンが著した本「ワーク・シフト」の中では、

「未来において、仕事とは自分のニーズや願望を叶えるための経験を得る場になる」

と述べられています。

また、未来という観点では、2045年には、人工知能が人類を超え、

技術革新スピードが爆発的に加速し始める「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎え、

多くの仕事が、ロボットに取って代わられてしまうと言われています。

私達がこれから社会に出るにあたって、働くこと、生活することは、

どう変わっていくのでしょうか。30年後の働き方を敢えて

今の時代に想像し、その姿の片鱗や可能性を企画として創造することから、

未来の生き方について、皆さんと考えてみたいと思います。