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事務局体験談(直江)

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I-MAGE15事務局副代表をやっています、東海大学3年の直江優希です。

完全に私視点ですが、昨年初めて参加したI-MAGEについてお話ししていこうと思います。

私が昨年I-MAGEを始めたきっかけは、6月のI-MAGE LOUNGEでした。仕事について考えるイベントで、ためになるお話がたくさん聞けました。その後の懇親会がめちゃくちゃ楽しかったのを覚えています(笑)。
社会人とこれまで触れ合う機会がなく、「働いてる人たちって、意外と普通の人たちだ」ということにここで初めて気づきました。

I-MAGE14のテーマは「WORK&LIFE 30年後の働き方を創造する」でしたが、まずバイトでしか働いたこともない、20年しか生きていないのに30年後って言われても…と、戸惑いは大きかったです。苦手意識のあった難しい分厚い本を図書館に行って読みまくったり、サイトを何十個も飛び回ったり、これまでやったことのない経験ばかりでした。

30年後の社会では、会社の寿命が縮み、終身雇用が当たり前ではなくなる…終身雇用のことばかり考えて就活をしようとしていた私は、目からウロコが何枚か落ちました。
私みたいに、今の女子大生って、そのことを知っているのだろうか?

Twitterやfacebookで周りの友達にアンケートを取り、女子大生の多くは将来を不安に思っている事を知りました。
女性は結婚をするかしないか、子どもを産むか産まないかによって働き方が大きく変わります。その不確実さから「将来の不安」につながっているのかもしれない、と私たちは仮説を立てました。

そこで、転職経験がある働くママ、私たちがcareer womama(キャリアウーママ)と名付けた方々に働き方や生活についてのリアルをインタビューし、フリーペーパー『#career womama 〜将来に悩む女子大生へ〜』にまとめました。
それを、私たちの周りの女子大生に読んでもらったところ、とても好感触でした。
「将来への不安が減った」「安定志向だったけど、やりたいことを見つけたいと思った」
これには、私たちチームが一番驚きました。もちろん私も例外ではなく、驚き、その反応に嬉しく思いました。

このフリーペーパーが完成するまでは本当に苦難の連続で、チームのメンバーそれぞれが限界を超えたと思います。予想以上に忙しかったし、バイト、学校のプロジェクト活動との両立もかなり大変でした。
しかし、やり遂げた今はかなり成長できたと思っています。新しい場所に飛び込むことは、飛び込む前は怖いし、安定していた今までを壊さなくてはいけません。学校の友達と仲良くしているのも楽しいですが、最初友達ですらなかった他大学の人たちと新しく仲良くなるのも、その人たちとチームを作り上げるのも、これから生きていく上で必要なスキルなのではないでしょうか。
「成長したい」、そう思ったが吉日です!

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