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事務局体験談(藤田)

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みなさんこんにちは!15期事務局の中央大学4年藤田沙織です。
昨年受講生の時、私はプロジェクトリーダー(PL)を務めていました。PLの経験をお伝えしようと思います。

*そもそもPLとは?
その名の通りプロジェクトを進める班のリーダーです。メンバーは学生4~5人と社会人アドバイザーで構成されます。
去年私の班は、私を含めて学生4人とアドバイザー1名の5人でした。

*なんでPLをやろうと思ったの?
「副リーダー」の経験が多く、「リーダー」を経験したことがほとんどなかったからです。サークルでも副会長をしており、自分がサポートに向いていることは認識していました。なのでリーダーとしてみんなを引っ張っていく経験をしたいと思いました。

*具体的にPLとして、何をしたの?
主にマネジメントです。モチベーションや仕事の割り振りや進捗状況の把握確認、メンバー間のコミュニケーションやアドバイザーの方とのやりとり等…。プロジェクトの責任者として、常にどうしようと悩みヒヤヒヤしていました(笑)

*特に大変だったことは?
知り合ったばかりの学生とコミュニケーションをとってプロジェクトを進めることです。円滑にコミュニケーションをしていく第一歩を、PLである私が進めなければなりません。
特に最初の時期が大変でした。
メンバーがゼミやバイト、インターンで忙しく、「対面ミーティングができない」「メンバーのことをよく知らない」「意思疎通もうまくいかない」と焦っていた時期がありました。その時、アドバイザーから「私も遠隔で仕事をする人とは、最初に会ってご飯に行くようにしてるよ〜そこで最初に相手のことを知っておくと、遠隔で仕事をしたときもスムーズいくよ!」とアドバイスを頂きました。これがきっかけとなり、ご飯を食べながら泊まり込みでくだらない話をする会を開催しました。その後は、自他チーム共に認めるほど、コミュニケーションが円滑に進むようになりましたね。

*何を得ることができた?
一言でいうと「自信」です。PLとして約5ヶ月間リーダーやりきり、自信が付きました。しかし、振り返ると反省点がたくさんあります。例えば、PLだからと仕事を抱え込みすぎた、PLの独裁にならないように意識しすぎて自分を押し殺してしてしまった、メンバーのモチベーションをもっとあげたかった、などなど。次回、PLのような役割をする際は、この反省点を生かしていきたいと思っています!

今まで誰かをサポートするポジションが多かった私ですが、PLをやりきったことで自信が付き、自分の可能性が広がりました。今年もプロジェクトの数だけPLが誕生しますね。経験者としてPLをサポートしていきたいと思います!

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