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軸展(昨年度プロジェクト)

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こんにちは、I-MAGE15事務局の佐藤大地です。
私が昨年I-MAGE14で行ったプロジェクト、「軸展」について紹介したいと思います。

私は4年生1人、3年生3人、社会人アドバイザー1人の計5人のチームでした。チーム名は「ののの班」。班員の1人がおのののかに似ているからというふざけた理由です。雰囲気としては自由に勝手なことを言う3年生3人に対して唯一4年生のPLがフラットに、しかし、大人な対応をしてくれる、そして社会人アドバイザーが空気をしめる、いい雰囲気のチームだったと思います。

I-MAGE14のテーマ「Work & Life ~30年後の働き方を想像する」に対して、私たちが感じたことは、働くことは生きることの中で大きな存在であるということでした。私たちのプロジェクトにかかわってくれた人の30年後の働き方と生き方がよりよくなることを目的とし、企画をつくっていくことにしました。

そこで私たちが着目したのは30年後の働き方の選択肢の増加です。私たちを取り巻く社会環境がどんどん変わり、今よりもたくさんの選択肢が私たちの周りに現れるのではないかと考えました。
しかし、その膨大な選択肢に気づけるほど今の大学生に充分な視野の広さがあるのか、いや、ないと思います。私自身そう感じるし、実際に大手人材会社で学生向けコンテンツの編集長をしていらっしゃる方も同じ意見でした。また、実際にデータとして、人材会社の調査によると就活において視野をひろげなかったことを後悔している学生が多いということが分かりました。

後悔のない職業選択のために、様々な人の職業選択の軸を見て、感じることで、学生たちの視野を広げ、かつ自分自身の軸をっ見つけてもらおうという企画を立案しました。
それが「軸展」です。

「軸展」は200人の社会人の方の職業選択の軸をパネルにデザインしたものの展示会です。わかりにくいと思うので写真を載せます。

下北沢で12月に1日間開催し、来場者は100人を超す盛況ぶりでした。満足度も96%と非常に高く、「幅広い職業の方の考え方を知れてとても参考になった。」や、「自分にはないような軸を持っている人がいてとても刺激になった。」などの感想をいただきました。

この展示会をつくるまでにたくさんの困難がありました。意見の相違で気まずくなる会議や、大人に納得してもらえなかった発表など、精神的にも体力的にもハードな時期があったことは確かです。しかし、チームで意見がまとまったとき、展示会会場を作り上げたとき、アドバイザーに褒めてもらったとき、最高に心地よい瞬間が何度もありました。そんなハレの部分だけでなく、本気で取り組むけど、みんなでお菓子を食べたり、時には脱線もしたりする普段のミーティングはかけがえのない時間でした。4か月前にはこんなに仲良くなっているなんて想像していなかったような人と、一生モノの仲間になれるのもI-MAGEの魅力です。

I-MAGEだからこそ最高に充実した4か月を過ごせました。

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