軸展(昨年度プロジェクト)

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こんにちは、I-MAGE15事務局の佐藤大地です。
私が昨年I-MAGE14で行ったプロジェクト、「軸展」について紹介したいと思います。

私は4年生1人、3年生3人、社会人アドバイザー1人の計5人のチームでした。チーム名は「ののの班」。班員の1人がおのののかに似ているからというふざけた理由です。雰囲気としては自由に勝手なことを言う3年生3人に対して唯一4年生のPLがフラットに、しかし、大人な対応をしてくれる、そして社会人アドバイザーが空気をしめる、いい雰囲気のチームだったと思います。

I-MAGE14のテーマ「Work & Life ~30年後の働き方を想像する」に対して、私たちが感じたことは、働くことは生きることの中で大きな存在であるということでした。私たちのプロジェクトにかかわってくれた人の30年後の働き方と生き方がよりよくなることを目的とし、企画をつくっていくことにしました。

そこで私たちが着目したのは30年後の働き方の選択肢の増加です。私たちを取り巻く社会環境がどんどん変わり、今よりもたくさんの選択肢が私たちの周りに現れるのではないかと考えました。
しかし、その膨大な選択肢に気づけるほど今の大学生に充分な視野の広さがあるのか、いや、ないと思います。私自身そう感じるし、実際に大手人材会社で学生向けコンテンツの編集長をしていらっしゃる方も同じ意見でした。また、実際にデータとして、人材会社の調査によると就活において視野をひろげなかったことを後悔している学生が多いということが分かりました。

後悔のない職業選択のために、様々な人の職業選択の軸を見て、感じることで、学生たちの視野を広げ、かつ自分自身の軸をっ見つけてもらおうという企画を立案しました。
それが「軸展」です。

「軸展」は200人の社会人の方の職業選択の軸をパネルにデザインしたものの展示会です。わかりにくいと思うので写真を載せます。

下北沢で12月に1日間開催し、来場者は100人を超す盛況ぶりでした。満足度も96%と非常に高く、「幅広い職業の方の考え方を知れてとても参考になった。」や、「自分にはないような軸を持っている人がいてとても刺激になった。」などの感想をいただきました。

この展示会をつくるまでにたくさんの困難がありました。意見の相違で気まずくなる会議や、大人に納得してもらえなかった発表など、精神的にも体力的にもハードな時期があったことは確かです。しかし、チームで意見がまとまったとき、展示会会場を作り上げたとき、アドバイザーに褒めてもらったとき、最高に心地よい瞬間が何度もありました。そんなハレの部分だけでなく、本気で取り組むけど、みんなでお菓子を食べたり、時には脱線もしたりする普段のミーティングはかけがえのない時間でした。4か月前にはこんなに仲良くなっているなんて想像していなかったような人と、一生モノの仲間になれるのもI-MAGEの魅力です。

I-MAGEだからこそ最高に充実した4か月を過ごせました。

親子酒(昨年度プロジェクト)

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事務局の芦川です。
今回は、昨年僕がI-MAGEでどのような過程で企画を行ったのかを具体的に伝えたいと思います。

僕は昨年、loop班のメンバーとしてI-MAGEに参加していました。

班員は5人いたのですが、最初の期間はそれぞれ留学、教育実習、海外ボランティアに行ってるメンバーがいてなかなか全員揃ってのミーティングが出来ませんでした。

チームが発表されたのが8月なのですが、初めて5人全員が顔を合わせたのはなんと9月末でした。(笑)

それまでの間は電話で連絡を取り合ったり、それぞれが都合の良いときに2~3人ずつで集まってミーティングをしたりしていました。が、元々全員繋がりが無い人同士だったので、まあ打ち解けあうまでは他の班よりも少し時間がかかりましたね。

そんな僕たちがミーティングを重ねて向き合ってきた昨年のテーマが『WORK & LIFE ~30年後の働き方を創造する~』でした。
そんなこと考えたことも無かったので、最初はほんと手探り状態でした。

自分たちが30年後に何をして、どんな姿になっているのか。

30年後には自分たちは家庭を持って、親になっている。そして、今の自分と同世代の子供ができているのではないか。そう考えました。

その時、その子供に「かっこいい」と思われている、そんな親になっていたい。
どんな働き方をしていれば、そんな親になれるのか。それを突き詰めて行きました。
その結果、ただ働いている(会社に働かされている)のではなく、自分の目標や目的を明確に持ち、それに向かって行動を起こしている親。そんな姿の親を「かっこいい親」と定義付けました。

では、僕たちの親は「かっこいい親」なのか。

僕の親はなんで今の仕事に就いたのだろう。
私の親の具体的な仕事内容ってなんだろう。
自分たちの親はどんな目標、
こだわりをもって仕事をしているのだろう。

・・・あれ、分からない。

自分たちの親の働き方って、実は分かっていない。

これから社会に出る身でありながら、自分たちの一番身近にいる人の働き方すらも分かっていない。
これってヤバイのでは、、、。

自分たちが30年後に「かっこいい親」になるためにも。自分の働き方を見つけるためにも。今自分たちの親が何を目標にして仕事をしているかを知らなければならない。

でもそれを知る機会ってなかなかないし、いざ聞くとなると、恥ずかしい。
でもちゃんと腹を割って話せる機会を自分たちでつくっていこう。
普段話せないようなちょっと恥ずかしい事でも、お酒を飲みながらだと親子でじっくり話すことが出来るのではないか。

こうして生まれた企画が、「親子酒プロジェクト」でした。

具体的な企画内容は
①まずは親の働き方に関する理解をすることの重要性に気づいてもらうワークショップを、大学生をターゲットに開く。
②次に実際に親子でお酒を飲みながら、働き方に関する理解をすることの重要性を実感してもらう
というものでした。

企画の実施までの過程で最も苦労した事は、ワークショップの設計でした。
プレゼンの資料作り・レポートの文章作りなど、自分のアウトプットを一方的に人に伝えるための作業は大学でもよく経験します。
しかしワークショップ設計では、参加者にアウトプットをしてもらい、それにより得てほしいものを得てもらわなければいけません。どのようなワークを行えば、参加者は満足して帰ってもらえるか。それを考えながら設計をしていくことは、今まで経験したことの無い作業で本当に苦労しました。

本番当日は、11人の学生に来てもらいました。
当日のワークショップの様子です。

最後には、親子で飲んでもらうためのお酒も配り、大盛況のうちにイベントは終了しました。

参加者の中には、実際に親子でお酒を飲んで働き方についてじっくり話すことが出来た学生もいました。
「仕事に関する考え方を、お互いに理解することができた」
「親子でコミュニケーションを取ることの大切さを改めて実感する良い機会だった」
などの声をいただきました。

企画の良さ、自分たちが伝えたかったことを参加者に伝えきることができたので、今回の企画は意味のあるものになったと思っております。

OTHELLO COFFEE(昨年度プロジェクト)

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I-MAGE14期受講生、I-MAGE15期事務局の原口です。
今回は、昨年度の活動の中でも特に「プロジェクト」について語ろうと思います。

私は、4年生2人と3年生1人(私)、2年生1人のチームに配属されました。チームは大学も専攻もばらばらでしたが、PL(プロジェクトリーダー)を中心にいい感じにまとまっていたと思います。最初、チームで話し合い、自分たちのチームを「chao班」と命名しました。(今考えると、「ちゃーはん(炒飯)」って面白そう!とかいうノリで命名したので、すごくふざけていたなあ、と思います(笑)でも気に入っています!)I-MAGEはだいたい4~5チームが結成され、一番良いプロジェクトを企画実行したチームには最優秀賞が与えられる仕組みになっています。しかし、chao班は不思議な人ばかりで、誰も最優秀賞に興味がなく、それよりも、自分たちが納得出来るような企画を作ろう!という雰囲気を持ったチームでした。

私たちに与えられたテーマは「WORK&LIFE~30年後の働き方を創造する~」でした。テーマに沿ってプロジェクトを行うわけですが、これがとても楽しく、またとても大変でした。

余談ですが…私たちのチームは、主に飯田橋のデニーズ(アクセスがいい、Wi-Fiが飛んでいる、パフェが美味しい)でミーティングを行っていました。毎回パフェを食べていたので太りました。

ミーティングを何回か重ねて、このアイデアいいじゃん、というタイミングで、社会人アドバイザーの方に「実際はそうじゃないかもしれないから、アンケートをとってみよう。とにかく机上の空論ではプロジェクトは失敗する」という意見をいただきました。それに基づきアンケートをとった結果「学生と社会人を比べると、社会人のほうが仕事にやりがいを感じている」ということが分かりました。30年後は、AIやロボットがさまざまな仕事を奪っていく時代であり、そんな中で仕事をし続けるためには「やりがい」が大切であるのではないか、と考えました。そこで私たちは、「現在仕事にやりがいを感じていない学生」をターゲットに、仕事に対するやりがいを感じてもらえるようなプロジェクトを実行することにしました。

ターゲットが決まってから、何度ミーティングを重ねたか分かりません。チーム全員が納得出来るような企画内容に決定したのは、企画実行予定日のぎりぎりでした。

企画内容が決まったあとは、いかに経費の中でやりくりするか、ということに試行錯誤しました。安いけど立地の良いレンタルカフェスペースを必死に探したり、企業に営業をかけて、協賛品の獲得に奔走したりしました。

私たちchao班のプロジェクト名は「OTHELLO COFFEE」です。カフェを一日限定で開催しました。「OTHELLO COFFEE」コンセプトは「ひっくり返す」です。(コンセプト内容については下の画像に詳しく書いてあります。)学生従業員は、お客様に一番合ったコーヒーを提供するために、寝る間も惜しんでコーヒーの勉強をしました。

そして迎えたイベント当日、予約は満席、大盛況でした。
学生従業員は、お客様からのあたたかい言葉を受け取って、仕事に対してやりがいを感じることが出来た、と満面の笑みで話してくれました。実際、学生従業員の接客(お客様に一番合ったコーヒーを提供することや、笑顔、ひたむきさなど)を高く評価してくださるお客様が多く、お客様が自分の満足度で決めることが出来るコーヒーの料金は2杯(分量は1杯分、コーヒー豆を変えて2杯提供した)で平均1300円になりました。

このプロジェクトを通して、テーマ「WORK&LIFE~30年後の働き方を創造する~」にある30年後の世界で、AIやロボットが人間の仕事を奪い始めたとしても、人間にしか出来ないことはたくさんあるということが分かりました。特に、「経験」や「バックグラウンド」といった部分は、ロボットにはないものです。そういうところに価値を見出したり、やりがいを感じるような仕事をしたりすることが、30年後の世界では当たり前になっているのかもしれません。そんなことを考えさせられるプロジェクトになりました。

事務局体験談(藤田)

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みなさんこんにちは!15期事務局の中央大学4年藤田沙織です。
昨年受講生の時、私はプロジェクトリーダー(PL)を務めていました。PLの経験をお伝えしようと思います。

*そもそもPLとは?
その名の通りプロジェクトを進める班のリーダーです。メンバーは学生4~5人と社会人アドバイザーで構成されます。
去年私の班は、私を含めて学生4人とアドバイザー1名の5人でした。

*なんでPLをやろうと思ったの?
「副リーダー」の経験が多く、「リーダー」を経験したことがほとんどなかったからです。サークルでも副会長をしており、自分がサポートに向いていることは認識していました。なのでリーダーとしてみんなを引っ張っていく経験をしたいと思いました。

*具体的にPLとして、何をしたの?
主にマネジメントです。モチベーションや仕事の割り振りや進捗状況の把握確認、メンバー間のコミュニケーションやアドバイザーの方とのやりとり等…。プロジェクトの責任者として、常にどうしようと悩みヒヤヒヤしていました(笑)

*特に大変だったことは?
知り合ったばかりの学生とコミュニケーションをとってプロジェクトを進めることです。円滑にコミュニケーションをしていく第一歩を、PLである私が進めなければなりません。
特に最初の時期が大変でした。
メンバーがゼミやバイト、インターンで忙しく、「対面ミーティングができない」「メンバーのことをよく知らない」「意思疎通もうまくいかない」と焦っていた時期がありました。その時、アドバイザーから「私も遠隔で仕事をする人とは、最初に会ってご飯に行くようにしてるよ〜そこで最初に相手のことを知っておくと、遠隔で仕事をしたときもスムーズいくよ!」とアドバイスを頂きました。これがきっかけとなり、ご飯を食べながら泊まり込みでくだらない話をする会を開催しました。その後は、自他チーム共に認めるほど、コミュニケーションが円滑に進むようになりましたね。

*何を得ることができた?
一言でいうと「自信」です。PLとして約5ヶ月間リーダーやりきり、自信が付きました。しかし、振り返ると反省点がたくさんあります。例えば、PLだからと仕事を抱え込みすぎた、PLの独裁にならないように意識しすぎて自分を押し殺してしてしまった、メンバーのモチベーションをもっとあげたかった、などなど。次回、PLのような役割をする際は、この反省点を生かしていきたいと思っています!

今まで誰かをサポートするポジションが多かった私ですが、PLをやりきったことで自信が付き、自分の可能性が広がりました。今年もプロジェクトの数だけPLが誕生しますね。経験者としてPLをサポートしていきたいと思います!

6/23 第2回I-MAGE LOUNGE イベントレポート 文・直江

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6月23日。3週間前に大好評だったI-MAGE LOUNGEが再び開催されました。
今回は学生向けフリースペース 賢者屋に約15名の学生が集まり、就活に向けてのさまざまなお話を、社会人の方から真剣に聞いていました。

この日も前回と同じく、最初にI-MAGE OGの柏木さんの基調講演が行われました。

来場した学生に対し
「仕事とは何なのか?」
と問う柏木さん。答えを求められた学生は、
「生きていくためにお金が必要で、そのお金を稼ぐための1つの手段」
と、なかなか的確に答えてくれました。

たまに学生にこうして問いかけ、理解を促してくれた柏木さんの講演は、聞けば聞くほどためになるお話でした。

企業が誰に対し、どんな価値を提供して利益を出しているのかは知っておくべき。
仕事を選ぶ上で、自分の興味ややりたいことだけではなく、世の中のニーズも考えるべき。
学生の皆さんは熱心にメモを取り、柏木さんのお話に聞き入っていました。

次に行なわれたのが社会人座談会。前回からパワーアップし、人材系、IT系、広告系など様々な業界の7人の社会人と、近い距離でお話ししてもらいました。

フレンドリーな社会人と話が盛り上がり、ところどころ笑い声が上がったテーブルもありました。
「聞きたいことが聞けた」
と、事後アンケートで答えてくれた学生もいるほど、楽しくかつ真剣にお話ができていたようです。

最後のプログラムは自己分析ワーク。
就活を控えた学生にとってはかなり重要な「自己分析」を、I-MAGE OBの高橋さんから教わりました。

ペアワークで相手に自分を分析してもらったり、自分の過去データから分析を進めるワークを行いました。
友達以外の人に自分のことを分析してもらう機会は初めて、という人が多かったと思います。実は筆者も参加しましたが、他己分析の大切さを痛感いたしました。「ジョハリの窓」で言う、自分は知らないけど他人には分かる、というやつですね。

今回も最後に、I-MAGE15の紹介を事務局からさせていただき、閉会となりました。
来てくれた学生の皆さんのためになるよう、事務局は精一杯頑張ってきました。就活はこれから夏季インターンが盛んになります。今回の学びを忘れずに、就活を乗り切りましょう!

事務局体験談(佐藤)

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I-MAGE15運営事務局の佐藤大地です。

首都大学東京の4年生で、昨年はI-MAGE14の受講生として参加していました。
私が昨年、様々な選択肢のなかでI-MAGEの受講を選んだ理由を書きたいと思います。

私は大学3年生になるまでサークル、バイト、遊び、授業を手広く何となく楽しむだけで何かに本気になることのない生活をしていました。就職活動(夏のインターンなど)の存在感が大きくなり、なにかを成し遂げたと感じることができる新しいことを始めようと考えました。

そこで私は、ゼミ、サークル、長期インターン、留学、そして学生団体を候補として考えました。

ゼミとサークルに関しては、新しいこと始めるならば他大学の学生とかかわりたいと思い、候補から外しました。長期インターンに関しては、周りの友人が次々と始めていて新しさを感じなかったため、候補から外しました。留学と学生団体で考えていたところI-MAGEを知りました。留学に比べ低予算でかつ、他大学の学生や一流の社会人と刺激的な経験ができると考えI-MAGE受講を決めました。

あの時の決断は正しかったと思っています。新しい人々との出会いや新しい興味、社会で求められていることを知る機会を得ることができたからです。

何か新しいことを始めたい、学生団体に興味がある、他大学の学生や社会人とかかわりたい、そんな方はぜひお問い合わせフォームから私たちに連絡してください。待ってます!

事務局体験談(芦川)

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I-MAGE15事務局の中央大学4年芦川 晃典です。

昨年、大学3年生の時に受講生として、I-MAGE14に参加していました。

皆さんは、どんな大学生活を過ごしていますか?

なんとなくサークルやバイトをやりながら過ごしてきた人。
留学やゼミなどに積極的に参加してきた人。
1、2年生のうちからインターンなどを経験してきた人。

さまざまな人がいると思いますが、このI-MAGEでの経験はどんなタイプの人にも必ず刺激になります。

普段の大学生活では交わることのない、バラバラなタイプの学生が1つのチームとなり、それぞれの足りない部分を補いながら企画をつくっていく。

企画が終わった時に、そこには大きな絆が生まれています。

今までぼんやりとしていた僕の大学生活は、I-MAGEによって刺激のあるものに変わりました。利害関係のない社会人とのつながり、一緒に企画をつくりあげる仲間、物事を論理的に考える力、普通ではなかなか受けられない一流の社会人からのレクチャー、多くの人に上手く企画の良さを伝えるためのプレゼン力、I-MAGEで得られたものはたくさんあります。

I-MAGEでは、与えられたテーマに4カ月間ひたすら自分たちで向き合い、実装という形で答えを出さなければいけません。

これは決して簡単なことではありません。

答えを出すまでの過程には
自分たちがインプットを重ねて考えに考え抜いた仮説。
それを覆していく社会人からの厳しくも的確なフィードバック。
それでも一緒に真摯に向き合ってくれる社会人アドバイザーのサポート。
そして何より、I-MAGEを経験した自分たちにしかつくることのできない企画への強い想いとこだわりが詰まっています。

自分たちのわがままで形にした企画が、第一線で働く社会人のサポートによって芽が出て、実際に世の中に影響をあたえていく。

サークルやバイト、インターンではとても得られないような濃い経験が、このI-MAGEで得られます。

『学生』にしかできないこと、『I-MAGE』でしかできない経験。

一緒に世の中に企画を仕掛けて見ませんか?

事務局体験談(直江)

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I-MAGE15事務局副代表をやっています、東海大学3年の直江優希です。

完全に私視点ですが、昨年初めて参加したI-MAGEについてお話ししていこうと思います。

私が昨年I-MAGEを始めたきっかけは、6月のI-MAGE LOUNGEでした。仕事について考えるイベントで、ためになるお話がたくさん聞けました。その後の懇親会がめちゃくちゃ楽しかったのを覚えています(笑)。
社会人とこれまで触れ合う機会がなく、「働いてる人たちって、意外と普通の人たちだ」ということにここで初めて気づきました。

I-MAGE14のテーマは「WORK&LIFE 30年後の働き方を創造する」でしたが、まずバイトでしか働いたこともない、20年しか生きていないのに30年後って言われても…と、戸惑いは大きかったです。苦手意識のあった難しい分厚い本を図書館に行って読みまくったり、サイトを何十個も飛び回ったり、これまでやったことのない経験ばかりでした。

30年後の社会では、会社の寿命が縮み、終身雇用が当たり前ではなくなる…終身雇用のことばかり考えて就活をしようとしていた私は、目からウロコが何枚か落ちました。
私みたいに、今の女子大生って、そのことを知っているのだろうか?

Twitterやfacebookで周りの友達にアンケートを取り、女子大生の多くは将来を不安に思っている事を知りました。
女性は結婚をするかしないか、子どもを産むか産まないかによって働き方が大きく変わります。その不確実さから「将来の不安」につながっているのかもしれない、と私たちは仮説を立てました。

そこで、転職経験がある働くママ、私たちがcareer womama(キャリアウーママ)と名付けた方々に働き方や生活についてのリアルをインタビューし、フリーペーパー『#career womama 〜将来に悩む女子大生へ〜』にまとめました。
それを、私たちの周りの女子大生に読んでもらったところ、とても好感触でした。
「将来への不安が減った」「安定志向だったけど、やりたいことを見つけたいと思った」
これには、私たちチームが一番驚きました。もちろん私も例外ではなく、驚き、その反応に嬉しく思いました。

このフリーペーパーが完成するまでは本当に苦難の連続で、チームのメンバーそれぞれが限界を超えたと思います。予想以上に忙しかったし、バイト、学校のプロジェクト活動との両立もかなり大変でした。
しかし、やり遂げた今はかなり成長できたと思っています。新しい場所に飛び込むことは、飛び込む前は怖いし、安定していた今までを壊さなくてはいけません。学校の友達と仲良くしているのも楽しいですが、最初友達ですらなかった他大学の人たちと新しく仲良くなるのも、その人たちとチームを作り上げるのも、これから生きていく上で必要なスキルなのではないでしょうか。
「成長したい」、そう思ったが吉日です!

事務局体験談(原口)

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I-MAGE15事務局の早稲田大学4年、原口彩です。

昨年は、I-MAGE14の受講生として、I-MAGEの活動に参加していました。

I-MAGEの活動を通して得たものを3つ紹介したいと思います。

1.主体的・論理的に考える力
I-MAGEに参加するまで、私は、あまり主体的に行動したことがなく、「○○さんがやるなら、わたしもやろうかな」、「なんとなく、これがやりたい気がする...」という考えで、いつも行動していました。
I-MAGEに参加してからは、行動に理由が求められることが多くなりました。「こういう行動をしてみたいです」というと、「どうしてその行動がしたいの?」と聞かれます。なので、自然と行動に理由をつけるようになり、主体的・論理的に考えられるようになりました。また、特に社会人の方からそのような質問をされることが多かったため、主体的に考える力は、社会に出てから求められる力の一つであると思いました。
さらに、主体的・論理的に考える力は、就活におけるエントリーシートや面接にも有利に働くと思います。何も考えないで行動している人よりも、考えて行動している人と一緒に働きたいと考えるのが普通ですよね。人事の方は、そういうところを見ていると思います。実際、私は、就活で、この力が役に立ちました。

2.社会人とのつながり
I-MAGEに参加するまでは、社会人とのつながりが一切ありませんでした。I-MAGEに入ってから、社会人の方とたくさんお話する機会を得ることができ、社会人と学生の考え方の差や、視点の違いなどを、身をもって感じました。I-MAGE参加前の私は考え方も行動も幼稚だったなあと思います(笑)
また、I-MAGEの特徴にレクチャーがあります。一流の社会人講師からのレクチャーは、大学の授業より実践的で、日々の生活や、社会に出てから役立つモノばかりです。そんな大物社会人とのつながりもあります。1年前の私は、こんなに多くの社会人とつながりを持てるなんて、想像もしていないと思います。

3.一生の仲間
I-MAGEに参加するまで、私は、他大学に友達がいませんでした。また、大学に入ってから出来た友達は、浅い関係の友達が多く、そのような状況にうんざりしていました。
I-MAGEに参加して、いろいろな大学の友達が出来ただけでなく、1つのプロジェクトを一緒にやり切った、最高の仲間が出来ました。例えば、部活の友達など、一緒に何か一つの目標を追いかけたり、大変なことを乗り越えたりすると、深い絆が生まれますよね。I-MAGEは4ヶ月間という短期間で、そのような最高の仲間に巡り合えます!


私はI-MAGEに参加して、人生が変わったといっても過言ではないです。すべての学生におすすめしたいと思っています。興味が少しでもある人は、一度話だけでも聞いてみませんか?

6/2 I-MAGE LOUNGEレポート

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なりたい自分をみつけるために
~就活の始め方~

 2018年6月2日、この日は渋谷のDHCコミュニケーションスペースでI-MAGE LOUNGEが開催されました。I-MAGE15運営メンバーによる初めてのイベントの開催です。
プログラムは基調講演、社会人座談会、自己分析ワークショップの三部構成となっておりました。

1,基調講演「なりたい自分をみつけるために~就活の始め方~」

最初のプログラムは基調講演。I-MAGE OGの柏木望さんに講演していただきました。内容は、「就活を始める前に知っていてほしいこと」と「なりたい自分の見つけ方」の二点がメインでした。
「就活を始める前に知っていてほしいこと」では、企業や社会人一人一人が持っている価値とは何か、を教えてくださりました。学生たちが気づいていない、または見逃している部分を鋭く気づかせてくれるものでした。
「なりたい自分のみつけ方」では、なりたい自分をみつけるということはどういうことか説明してくれたうえでその難しさを説き、学生たちに主体的な行動を促すように勇気づけていただきました。

2,社会人座談会
 休憩をはさんで始まった社会人座談会には、4人のI-MAGE OBOGの方々が来てくださりました。学生たちと年齢の近い新卒1~3年目の若い方々を呼ぶことで、いまどきの学生たちの就活への疑問や不安を解消する場になりました。
夏のインターンってどうするものですか、、、
自分のやりたいことが見つからない、、、
学生時代何も頑張ってこなかった(ガクチカがない)、、、
などの質問や不安に社会人がそれぞれの視点で答えてくれました。

3,自己分析ワークショップ「セルフマイニング」
 三つ目のプログラムは、自己分析ワークショップです。学生たちにはここまで、基調講演と座談会で、周りの人の考え方を吸収していきましたが、最後は自分起点で考える機会を設けました。講師を務めてくださるのはNPO法人創造支援工房FACEの小田部巧さんです。このセルフマイニングは二人一組で行うものであり、相手の学生が周りの人とどのような関係であり、どのような環境が理想であるのかを探っていきます。
このワークショップで、学生はそれぞれ初対面の学生とのワークでした。場も温まってきていたので、初対面の相手とのワークでありながら、和気あいあいとした空気感で進行していきました。自分の気づかなかった一面を指摘されたり、相手の考え方を知って共感したりと学生それぞれが自分に対する気づきを得たワークショップでした。

4,まとめ
最後に学生たちにはI-MAGE LOUNGEでの学びをシェアしてもらいました。基調講演、社会人座談会、自己分析ワークショップを通して見えてきた自分が目指したいもの、どんな価値を持った人間になりたいのかということを熱く宣言してもらいました。
 イベントの閉会のあいさつとしてI-MAGE15の説明をさせていただきました。コミュニケーションデザインカレッジI-MAGEは一流の社会人監修のもと企画の立案、実装を通して力試しができる場です。学生団体に興味ある学生や、社会人との接点が欲しい学生、企画の立案や実行をしたい学生を募集しています。


学生たちの満足度が非常に高く(アンケート結果)、大盛況に終わった6/2のI-MAGE LOUNGE。6/23に第2回I-MAGE LOUNGEを行ないます!興味のある方はぜひご連絡ください。
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