◯第9期開催概要
主催:NPO法人創造支援工房フェイス
運営:I-MAGE9事務局
開催時期:2010年9月4日(土)~12月18日(土)
開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(合宿)
恵比寿フェイス事務所(活動)
募集対象:メディアに関心のある大学生・専門学校生(学年・学部は不問)
募集人員:40名程度(*応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。)
参加費:3万円
応募方法:ウェブエントリー(説明会参加必須)
◯I-MAGE9が目指す人物像
明日を構想し、カタチにする力を身につけた人物
想いを伝えるための「メディア」は人々を動かして社会を変える力を秘めています。
しかし、情報量の多い今日、想いを声高に叫ぶだけでは人々を振り向かせることはできません。
そこで、メディアプロデューサーを目指す皆さんには、2つの力を身につけて欲しいと考えています。
1つ目は社会を読み解き、自分の想いを込めて明日の社会の姿を描く「構想する力」
2つ目は構想した明日の姿を伝え、人々を振り向かせ行動を引き出すメディアをカタチにする「実現する力」です。
これら2つの力を存分に活かして社会に新しい価値を生みだす人物の輩出を、I-MAGEは目指します。
◯I-MAGE9のプロジェクトテーマ「明日を生むつながり」
つながりは様々な可能性を秘めています。今あるつながりや新しく築いたつながりの先に価値を見出すことで、その可能性を開くことができるのではないでしょうか。
例えば、地域のおじいさんと一緒に夜回りを始めてみることで、街が安全になるだけでなく、違う世代の文化を知り、街の歴史を知るという新しい価値をつながりに見出すでしょう。
普段は意識することのない海の向こうのコーヒー生産者とライブカメラで会話することで、私たちは生産者の顔が見える安心なコーヒーを飲むことができ、生産者は自分のコーヒーを認められるという価値を生むでしょう。さらに、その関係性の中から新たな商品が生まれる可能性も広がっていくかもしれません。
つながることが容易になった今だからこそ、人やものをつなげる側面を持つ「メディア」を活用・創造することを通じて、つながりが持つ多様な可能性をカタチにしていくことがメディアプロデューサーには求められているのではないでしょうか。

◯スケジュール
I-MAGE9のスケジュール(予定)
※以下の予定は講師や会場の都合上、余儀なく変更される場合がございます。
<仮説構築>
9月4日(土) 開講式 基調講演:明日を生むつながり
9月5日(日) 開講式 レクチャー:マーケティングリサーチ
9月11日(土) レクチャー:発想法
9月23日(木・祝) 内部共有会
<企画制作>
9月25日(土) レクチャー: コンセプトメイキング
10月2日(土) レクチャー: 企画書虎の巻
10月9日(土) コンサルテーション
10月23日(土) 第一回発表会
<企画ブラッシュアップ>
11月6日(土) コンサルテーション
11月13日(土) 第二回発表会
<プロジェクト実施>
12月18日(土) 最終発表会/閉校式
◯スタッフ
【代表】
長谷雄介(中央大学4年)
【スタッフ】
青木美土里(青山学院大学3年)
稲毛亮太(早稲田大学4年)
井村和博(慶応義塾大学4年)
片岡陽太(中央大学4年)
栗山知之(東京工科大学4年)
白川彩奈(早稲田大学4年)
杉山一樹(早稲田大学4年)
土屋瞳(上智大学4年)
永田光三郎(東京大学4年)
山口悠人(明治大学3年)
山田絢子(早稲田大学4年)
【顧問】
松澤巧
小室智史
【フェイス
理事】
池本修悟
松澤巧
池田陽介
土井隆
◯よくある質問
Q1 パソコンが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
―全く問題ありません。活動の中でイメージのスタッフがサポートします。
過去8回の「I-MAGE」でも、パソコンが苦手だった人も最後には使えるようになっています。ご安心下さい。
Q2 主な活動場所はどこですか?
―レクチャーの会場や、「I-MAGE」の事務所がある恵比寿周辺です。
この事務所は、参加者の皆さんのミーティングスペースとして使うことも出来ます。
Q3 毎日大学の授業が5時限まであるのですが、大丈夫ですか?
―はい。レクチャーや発表会は土曜日に開催されます。
プロジェクト活動はプロジェクトの進行具合と、メンバーの都合に合わせて行われます。
Q4 プロジェクトのミーティングはどのくらいの頻度で行うのですか?
―プロジェクトの進行状況によりますが、3ヶ月間の間に結果を出すには最低でも週に1度のミーティングは必要になると思います。
Q5 どういった学生が参加していますか?
―メディア業界への就職を考えている人やプロジェクト経験を積んでみたい人、 漠然と何かを成し遂げたいと考えている 人など様々です。
Q6 学生だけでうまくいくのですか?
―各プロジェクトに、プロジェクトワークの経験のある学生がプロジェクトリーダーとして参加します。
また、発表会などでメディア業界で活躍されている社会人の方々にフィードバックをもらいつつ、
プロジェクトの質を上げていくことが可能です。
Q7 レクチャーは必ず出席しなければいけないのですか?
―はい。レクチャーは基本的に毎回全員参加となっております。
レクチャーの内容はプロジェクト活動に大きなプラスとなるものばかりです。
Q8 1年生なのですが参加出来ますか?
―もちろんです。「I-MAGE」開始時に必ず持っていなければいけないスキルや知識はありません。
必要なスキルや知識は「I-MAGE」での様々な活動を通して身に付けることが出来ます。
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