◆メディアプロデューサーズスクール“I-MAGE”とは?
メディアプロデューサーズスクール「イメージ」とは、メディアプロデューサーを育成する、新しいタイプの学校です。「イメージ」では様々なメディアを活用、あるいは新しく創造し、世の中に仕掛けていく人物、“メディアプロデューサー”を育成します。過去6回の開催にわたって約300人の卒業生を輩出し、今回で第7期を迎えます。
◆「イメージ」の学習プログラム
「イメージ」では、座学・実践・評価の学習プログラムを基本としています。インプットとアウトプットをしっかり行うこと、また、創ったものに対してきちんと評価を受けることで、今後の更なる学習のきっかけをつかみ、メディアプロデューサーとして大きく成長できるプログラムになっています。

▲ページのトップに戻る

◆「イメージ」設立の背景“新しいカタチの学びの場を目指して”
戦後日本の目標は故・松下幸之助氏の話されたPHP(Peace and Happiness through prosperity)に代表される、経済的な繁栄によって平和と幸せな社会を実現することではなかったでしょうか。食うものに困る日常から脱却するために、質の高い商品を大量に生産し、国内のみならず世界中に販売していくことで、1980年代には”Japan as No.1”といわれる経済大国になりました。この経済活 動を支えたのが“偏差値教育”です。学ぶべき内容が指導要領により明確に定められ、与えられた問題を早く正確に解くことができる人間を偏差値で評価するシステムは処理能力の高い人材を育て、企業に入り、世界最高水準の生産システムを構築し、日本を経済大国へと導いたわけです。しかし、バブル崩壊後、様々な問題が表面化してくるなかで、偏差値教育が象徴する「与えられた問題を早く正確に解く」能力とは異なる、「なにが問題かを発見する」「変化に対応する」能力が求められるようになりました。このような能力を育てるためには従来とは異なる教育の仕組みが必要となります。
そのことを考える際に示唆的な事例が中世ヨーロッパにあります。12世紀ボローニャ大学は学ぶ側(学生)が組合(ウニヴェルシタス)を作って大学を運営し、教師を連れてきて教えさせる。そして評価によって契約も決めるシステムをとっ ていました。この形態の大学において、学生に求められる能力は、時代や社会環 境に応じて学びたいテーマを持つこと。では、一体このような能力はどのようにしたら身につけることができるのでしょうか。私たちは仮説として学びたいテーマについて考えるための時間と空間を設定することが大切だと考えました。そのような場を設定することで自らの身体感覚や自然環境、社会環境に耳を澄まし、生命や自然環境に対して根源的な問いを生み出すことできるのではないでしょうか。近代西洋が広めた自然を超克し、開発の対象と捉えるパラダイムから、自然の叡智に学び、自然の中で生きていく知恵を社会システムに生かし、自然も人間もともに持続可能な存在として共生し、コンヴィヴィアル(共愉的)な環境を構築することが21世紀を生きる私たちの使命だと思われます。
このような新しい大学像や新しいパラダイムを根底に据え、創造支援工房フェイスはメディアプロデューサーズスクールイメージやメディア寺子屋を実践することを通じメディアラーニングコミュニティを育み、「新しいカタチの学びの場」を世界に広げていくために努力していきたいと思います。
そのことを考える際に示唆的な事例が中世ヨーロッパにあります。12世紀ボローニャ大学は学ぶ側(学生)が組合(ウニヴェルシタス)を作って大学を運営し、教師を連れてきて教えさせる。そして評価によって契約も決めるシステムをとっ ていました。この形態の大学において、学生に求められる能力は、時代や社会環 境に応じて学びたいテーマを持つこと。では、一体このような能力はどのようにしたら身につけることができるのでしょうか。私たちは仮説として学びたいテーマについて考えるための時間と空間を設定することが大切だと考えました。そのような場を設定することで自らの身体感覚や自然環境、社会環境に耳を澄まし、生命や自然環境に対して根源的な問いを生み出すことできるのではないでしょうか。近代西洋が広めた自然を超克し、開発の対象と捉えるパラダイムから、自然の叡智に学び、自然の中で生きていく知恵を社会システムに生かし、自然も人間もともに持続可能な存在として共生し、コンヴィヴィアル(共愉的)な環境を構築することが21世紀を生きる私たちの使命だと思われます。
このような新しい大学像や新しいパラダイムを根底に据え、創造支援工房フェイスはメディアプロデューサーズスクールイメージやメディア寺子屋を実践することを通じメディアラーニングコミュニティを育み、「新しいカタチの学びの場」を世界に広げていくために努力していきたいと思います。
NPO法人創造支援工房フェイス
代表理事 池本修悟
代表理事 池本修悟
▲ページのトップに戻る
◆過去の実績例

Hello Tumbler , Good Bye PET (08年1月)
「タンブラー×ペットボトルからエコを考える」
オリジナルタンブラーを400個製作
PRにフリーペーパーと映像を製作 早稲田大学構内で発売
http://jp.youtube.com/watch?v=z9KM8is-DoU(You Tube)
「タンブラー×ペットボトルからエコを考える」
オリジナルタンブラーを400個製作
PRにフリーペーパーと映像を製作 早稲田大学構内で発売
http://jp.youtube.com/watch?v=z9KM8is-DoU(You Tube)

LOVE WARIBASHI!! PROJECT (08年2月)
吉祥寺ハーモニカ横丁にて開催
朝日新聞に掲載
武蔵野地域情報サイトに掲載
http://www.good24.jp/blog/shot618.html
LOVE WARIBASHI!! CM
http://jp.youtube.com/watch?v=rz9IVw-hh2o(You Tube)
吉祥寺ハーモニカ横丁にて開催
朝日新聞に掲載
武蔵野地域情報サイトに掲載
http://www.good24.jp/blog/shot618.html
LOVE WARIBASHI!! CM
http://jp.youtube.com/watch?v=rz9IVw-hh2o(You Tube)

eco × journeyなモバイルサイト
~Earth Ring Project~(08年6月)
「楽しく、みんなでレジ袋削減」
エコライフフェアにて開催
http://earthring.mobi/
~Earth Ring Project~(08年6月)
「楽しく、みんなでレジ袋削減」
エコライフフェアにて開催
http://earthring.mobi/


街頭ビジョンメディア Nowall Vision (06年)
2006.9.11 サンケイビルにて開催
国際広告学生コンペ (Inter AD) アジア代表
世界第4位に入賞
http://www.face.or.jp/tokyolink/nowall
2006.9.11 サンケイビルにて開催
国際広告学生コンペ (Inter AD) アジア代表
世界第4位に入賞
http://www.face.or.jp/tokyolink/nowall

- I-MAGE1 第1期「コンテンツ力とビジネスマインド」
- I-MAGE2 第2期「コンテンツ力とビジネスマインド」
- I-MAGE3 第3期「コンテンツ力とビジネスマインド」
- I-MAGE4 第4期「世の中のシカケ人」
- I-MAGE5 第5期「気持ちが伝わるメディア」
- I-MAGE6 第6期「未来を描き、未来を創る」
▲ページのトップに戻る

