◆第7期開催概要
主催   :NPO法人創造支援工房フェイス
運営   :I-MAGE7事務局
開催期間 :2008年8月1日(金)~12月20日(土)
開催場所 :都内の各大学 等(レクチャー)
     :NPO法人創造支援工房フェイス事務所 等(活動)
     :国立オリンピック記念青少年総合センター(合宿)
募集対象 :大学生・専門学校生
募集人数 :30人(応募者多数の場合は面接にて選考)
参加費  :30,000円
応募方法 :メール 又は 電話

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◆今期のミッション「見つけるチカラ」と「振り向かせるチカラ」
第7期のI-MAGEでは、メディアプロデューサーの力の中でも、「見つけるチカラ」「振り向かせるチカラ」に注目します。最近では誰でも自分で情報を探す、また発信することが出来るようになりましたが、そんな時代だからこそ、本当に必要な情報を見つけること、その発見で人を振り向かせることは、難しくなってきているのではないでしょうか。今期の「イメージ」ではそのような背景を踏まえ、新しい視点を“見つけるチカラ”、そしてその視点を人に伝えるための“振り向かせるチカラ”を磨くことをミッションとします。
◆今期のテーマ「食」 ~ 食べる、のその先 ~
私たちの毎日を楽しく豊かにしてくれる「食」。一方で、「食」は社会問題の中でも重要なテーマとなりつつあります。日本で収穫することの出来ない作物は、どのようにして「食」卓に届いているのか?スーパーで売られている「食」品の値上げはなぜ起こっているのか?私達は生きていく上で欠かせない「食」から、遠いところにいることが実情ではないでしょうか。今期の「イメージ」では、そんな、近いようで遠い「食」の問題について取り組みます。「食」について知り、深く考え、新しい視点を探し、その発見を知ってもらうための新しいメディアを創ります。
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◆スケジュール
「イメージ」では、約4ヵ月間、レクチャー・発表会を挟みながら、7名程度のチームに分かれてプロジェクトを実践していきます。参加者はチームの仲間とともに、どんなメディアを創るか企画し、最終発表会に向けてプロジェクトをすすめていくことになります。


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◆スタッフ
I-MAGE7事務局代表 山田 絢子 :早稲田大学3年
スタッフ      小室 匡輝 :東京工科大学2年
          平川 奈々緒:上智大学2年
          溝部 茉莉 :上智大学2年
          南川 克博 :東京大学3年
          山盛 基  :青山学院大学4年

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◆FAQ ―よくある質問―
Q1 パソコンが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

ー全く問題ありません。活動の中でイメージのスタッフがサポートします。

過去6回の「イメージ」でも、パソコンが苦手だった人も最後には使えるようになっています。ご安心下さい。


Q2 主な活動場所はどこですか?

ーレクチャーの会場や、「イメージ」の事務所がある恵比寿周辺です。

この事務所は、参加者の皆さんのミーティングスペースとして使うことも出来ます。


Q3 毎日大学の授業が5時限まであるのですが、大丈夫ですか?

ーはい。レクチャーや発表会は土曜日に開催されます。
プロジェクト活動はメンバーのプロジェクトの進行具合と、メンバー・アドバイザーの都合に合わせて行われます。


Q4 プロジェクトのミーティングはどのくらいの頻度で行うのですか?

ープロジェクトの進行状況によりますが、3ヶ月間の間に結果を出すには最低でも週に1度のミーティングは必要になると思います。  


Q5 どういった学生が参加していますか?

ーメディア業界やプロジェクトのテーマとなっている業界への就職を考えている人、プロジェクト経験を積んでみたい人、 漠然と何かを成し遂げたいと考えている人など様々です。  


Q6 学生だけでうまくいくのですか?

ー各プロジェクトに、事前に研修を受けた経験のある学生がプロジェクトマネージャーとして参加します。 また、経験豊富な社会人の方がアドバイザーとして活動をサポートいたしますのでご安心ください。


Q7 レクチャーは必ず出席しなければいけないのですか?

ーはい。レクチャーは基本的に毎回全員参加となっております。レクチャーの内容はプロジェクト活動に大きなプラスとなるものばかりです。  


Q8 1年生なのですが参加出来ますか?

ーもちろんです。「イメージ」開始時に必ず持っていなければいけないスキルや知識はありません。必要なスキルや知識は「イメージ」での様々な活動を通して身に付けることが出来ます。


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