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代表挨拶

2002年から始まったメディアプロデューサーズスクールI-MAGE(イメージ)は、今回で第8期を迎えます。

その間にも世の中は日々変化し続けてきました。

メディアと言われて想像するモノやカタチ、そしてメディアを取り巻く環境も、当時と今では大分違うのではないでしょうか。 「メディアプロデューサー」に求められること、も変わってきているのだと思います。
「企画を立案し、実施する」能力を持った人がプロデューサーだとするならば、「メディア」プロデューサーとはどんな人物なのか。

概要でも説明はありますが、僕は「メディア」という多くの人々に想いを発信できるツールを使うのであれば、 ただそこにあるものを伝えるのではなく、受け手に新しい価値観や未来の可能性を提示できる人であってほしいと思います。 分野を問わず、新しいものを創るというのは大変なことです。

でもだからこそそこにはワクワク感があり、誰も見たことない見方や考え方を創り出した時の喜び、それを共感してもらえたときの達成感は他では得られない経験だと思います。

運営事務局は、I-MAGE8での活動を通してみなさんが楽しみながら「メディアプロデュース」のチカラを学ぶ手助けを全力でさせていただきます。

I-MAGE8代表 稲毛亮太

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