企画詳細
テーマ:「群馬の入口でCMを作ろう」
「地域ブランド2010」ブランド力最下位は群馬県でした。(日経リサーチ調べ) その群馬県を舞台に「地域の魅力を映像で表現してもらう」それが今回のメディアキャンプのテーマです。群馬の魅力を最大限PRするための映像(CM)を作ります。Missionは「映像の尺は1フレームもずれることなく60秒、その中で最高に群馬県を魅力的に映し出すCMを作成する」ことです。完成した作品は来年3月に行われる高崎映画祭と前橋映画祭にて上映予定です。
もちろん「ちょっと面白そうだけど、パソコンとかうまく使えないし・・・」「映像を作るって言ってもシナリオとかコンテとかどうやって作ればいいんだろう?ビデオカメラなんて触ったこともないし。」そんなあなたでも全然大丈夫。CMの作り方をプロがはじめから教えてくれます。
※初心者でも安心して今回のミッションに取り組んでもらえるように3泊4日の合宿全体を通じて、中央工科デザイン専門学校講師で多くの街おこし映画の制作を手掛ける藤橋誠監督に指導していただきます。
カリキュラム
1日目(2011年12月25日
2日目(2011年12月26日
3日目(2011年12月27日
4日目(2011年12月28日
講師紹介
藤橋誠監督
1975年生まれ。埼玉県出身栃木県足利市在住。早稲田大学商学部卒。学校法人有坂中央学園メディア開発センター映像ディレクター。中央工科デザイン専門学校講師。
映画を中心に、TVCM、PV、VPなどあらゆる映像制作を行っている。
群馬県邑楽郡千代田町を舞台にした自主制作映画『舟の上』は文部科学省選定作品となる。
群馬県と連携して行われた映画制作事業「ファイト映画」作品である『サドル184ペダル∞』がユナイテッドシネマ・前橋にて劇場公開。上映開始3日(1日1回上映)で1,095人の動員記録を樹立。太田商工会議所青年部が制作した中編映画『ソースが恋。』とキャスト&スタッフともに前橋市民によって制作された映画『虹の街』は第24回高崎映画祭にて特別上映招待作品となる。
第26作目になる藤岡市鬼石地区映画制作委員会主催制作長篇映画「しゃんしゃんしゃん しゃしゃしゃんしゃん」が2011年9月より群馬県内にて公開中。また映画制作以外にも映像制作ワークショップや講演活動も行っている。
筒井 竜平プロデューサー
1976年生まれ。千葉県出身。
2001年ギャガ・コミュニケーションズ入社。2007年よりアミューズソフトへ。2009年より現在のアミューズ映像製作部に在籍。
関連作品:『水木サン大全』(2004) 『放郷物語』(2006) 『NIGHT HEAD GENESIS』(2006) 『ソフトボーイ』(2010)
発表会審査委員(4日目)
- 志尾 睦子 様(シネマテークたかさき 支配人)
- 橋爪 光年 様(ジョウモウ大学 学長)
- 友岡 邦之 様(高崎経済大学 地域政策学部 准教授)
- 清村 利幸 様(株式会社 群馬テレビエンタープライズ )


