メディアキャンプin群馬。初めての人でもシナリオ、コンテの作り方から撮影・編集機材の使い方を含めて完成まで。群馬の魅力を発信するためのCMを作る。

企画詳細

テーマ:『富岡』をPRするCMを制作せよ

「地域ブランド2010」ブランド力最下位は群馬県でした。(日経リサーチ調べ) その群馬県を舞台に「地域の魅力を映像で表現してもらう」それが今回のメディアキャンプのテーマです。群馬の魅力を最大限PRするための映像(CM)を作ります。Missionは「映像の尺は1フレームもずれることなく30秒、その中で最高に群馬県を魅力的に映し出すCMを作成する」ことです。

今年は2014年世界遺産登録を目指す富岡市を舞台に「絹 × ○○」をテーマとしたCMを制作してもらいます。

もちろん「ちょっと面白そうだけど、パソコンとかうまく使えないし・・・」「映像を作るって言ってもシナリオとかコンテとかどうやって作ればいいんだろう?ビデオカメラなんて触ったこともないし。」そんなあなたでも全然大丈夫。CMの作り方をプロがはじめから教えてくれます。

※初心者でも安心して今回のミッションに取り組んでもらえるように3泊4日の合宿全体を通じて、中央工科デザイン専門学校講師で多くの街おこし映画の制作を手掛ける藤橋誠監督に指導していただきます。

カリキュラム・スケジュール






審査員

清村 利幸様

群馬テレビエンタープライズ・プロデューサー

肥留川 宇志様

映像ディレクター

金井 辰美様

上毛新聞社・営業局メディア事業部長 兼多メディア推進室長

講師紹介

藤橋 誠監督

1975年生まれ。埼玉県出身栃木県足利市在住。早稲田大学商学部卒。
学校法人有坂中央学園メディア開発センター映像ディレクター。まち映画制作事務所代表。
まち映画(※)を中心に、商業映画、CM、ミュージックビデオ、企業紹介映像などあらゆる映像制作を行なう。 群馬県邑楽郡千代田町を舞台にした自主制作映画『舟の上』は文部科学省選定作品となる。
太田商工会議所青年部が制作した中編映画『ソースが恋。』とキャスト&スタッフともに前橋市民によって制作された映画『虹の街』,

鬼石夏祭りを舞台とした映画『しゃんしゃんしゃん しゃしゃしゃんしゃん』が高崎映画祭にて特別上映招待作品となる。
本年は千代田町町制30周年記念映画『トランスミッション』、大泉を舞台にした小学生ラグビー映画『グラス☆ホッパー』、群馬県立女子大学と連携して制作する玉村町映画『漂白』の制作が同時進行中。
また、本企画「メディアキャンプ」の運営や、小学生たちが足利市を紹介するCMを制作する「あしかが映像団」の企画・運営、「まち映画製作についての講演活動も行っている。

※「まち映画」=地域住民が主体となって制作された映画。

企画書

企画書はこちらからダウンロードできます。
→(pptx形式1.24MB)

開催概要

開催日
2013年12月26日〜29日
開催場所
群馬県富岡市・甘楽町
参加定員(最小催行)
30人(20人)
参加費(3泊4日宿泊費込)
一人 2万円
対象
映像や地域に興味のある若い方(高校生以下は保護者の同意を頂いてください。)

詳しくはこちら

事前オリエンテーション

開催日
2013年12月7日
開催場所
群馬県富岡市
 
内容
・企画概要説明
 
・講演 -富岡市について-
 (市役所職員による基調講演)
・市内散策
 
・ワールドカフェ(交流会)
 
企画参加者は事前オリエンテーションに関しても原則参加となります。 事情により参加が難しい方は個別にお問い合わせください。