メディアキャンプって何?
コンセプト
- 編集力
情報を発信する
- 編集力
映像制作ワークショップ
- 洞察力
メディアリテラシー講義
情報を発信するための”編集力”とメディアを批評的に見る“洞察力”を身につけるというコンセプトのもとカリキュラムを組んでいます。また、「メディアキャンプをきっかけとしてメディア業界やメディアそのものに興味関心を抱く学生を一人でも増やしていくこと」を大いなる使命としています。
はじまり
メディアキャンプは、2007年8月に大阪において、同志社大学や大阪大学などの学生が企画・運営した、真の情報編集・発信力を身につけるためのメディアセミナー合宿「メディアキャンプ2007−脱ミテルダケ−」に端を発します。NPO法人創造支援工房フェイスも、その開催には理事陣がアドバイザーとして駆けつけ、またフェイス所属の学生も合宿に参加するなど、地域を越えた活発なセミナーとなりました。
そして、フェイスの掲げる学びの理念と共鳴する点が多いこと、また学生によるメディア発信ムーブメントの活発化や、地域で生まれその地域で消費されることで価値の高まる情報をも大切にすること(情報の地産地消)の追究などを目指して、大阪のメディアキャンプの開催を推進。札幌(2007年11月)、東京渋谷(2008年2月)、京都(同8月)、長野県小諸(2009年3月)、栃木県足利(2011年3月)と回を重ねて参りました。各回とも、各地域の大学に通う学生だけでなく、地域を越えたメディアキャンプネットワークができつつあります。
特徴
- 短期間集中プロジェクト
短期間に講義とワークショップを行うことで集中して内容を理解する事ができます。
- 座学・実践・評価のフロー
座学で学ぶだけでなく実際に映像を制作し、 さらに現場で活躍されているプロの方 からの評価を得ることができます。
- スキルアップよりマインドアップ
技術の習得ももちろんですが、描くものを自ら見つけ出し、映像を通して伝えるべき 主張をより重要とするカリキュラムです。従って、参加者の映像制作経験は問わず、 映像で描きたいという意志を大切にしています。
- グループワークとファシリテータ精度
3日間の全てのワークショップは4人でのグループワークを基本とし、各グループに は映像制作経験豊富な学生がファシリテータとして同行することにより、映像の企 画や制作に関してより細かな指導を受けることが可能です。


