メディアキャンプとは

コンセプト

メディアキャンプは、情報を発信するための“編集力”、メディアを批評的に見る“洞察力”を実際の映像制作、実務経験者からの講演を通して身につけることを目標としています。


 

5つの特徴

①   短期間集中プロジェクト

講義とワークショップを短期間で行い、集中して内容を理解することができます。


②   座学•実践•評価のフロー

座学だけでなく、実際に映像制作をし、さらに映像制作のプロの方からの評価を得られます。


③   スキルアップではなくマインドアップ

技術習得はもちろんのこと、描くものを自ら見つけだし、映像を通してどう伝えるべきかを重視するプログラムです。従って、映像で表現したいという意志を大切にしています。


④   グループワークとファシリテータ制度

3日間すべてのワークショップは、4〜5人でのグループワークを基本とし、各グループには映像制作経験豊富な学生がファシリテータとして同行します。企画や制作に関してはより詳細な指導を受けることが可能です。


⑤(映像制作)未経験者でも安心して参加できる

メディアキャンプでは、映像で表現したいという意志を重視しているので、映像制作経験の有無は問いません。映像制作の技術、考え方に関してはメディアキャンプで一から養うことができます。


 

はじまり

メディアキャンプは、2007年8月に大阪において、同志社大学、大阪大学などが企画運営を行ったメディアセミナー合宿「メディアキャンプ2007-脱ミテルダケ-」がはじまりです。

また、当初から開催に協力、参加をしてくださった、NPO法人創造支援工房フェイスの掲げる学びの理念と共鳴する点が多く、その後のすべてのメディアキャンプ開催にも協力していただいております。

過去5年 計7回のメディアキャンプが全国各地で開催されました。