
「基調講演 浅間山麓の今に触れる」
市村 憲一 氏 (NPO法人浅間山麓国際自然学校代表理事)
長野県佐久市在住
NPO法人浅間山麓国際自然学校 代表理事
渡辺パイプ株式会社 アサマ2000パーク総支配人
小諸市商工会議所議員
小諸市観光協会役員
基調講演に向けて――
NPO法人浅間山麓国際自然学校は平成17年開校以来、浅間山周辺の市町村と強力に連携し、豊かな大自然を守りながら地域の振興、観光の振興に寄与すべく活動しています。
あらゆる情報が飛びかう昨今の情報化社会の中において、的確に本質を伝える技術が非常に重要となってきていると思います。そのような中で、今回参加する若い力がメディアを通じて隠れている地域の魅力を引き出し、今後の環境保全や景観保全、地域振興や観光振興の一助になることを大いに期待しております。

「講演 映像というメディアの持つ力」
塩屋 俊 氏 (俳優・映画監督・アクターズクリニック主宰)
94年に、実践的な演技育成を目指し、塩屋俊アクターズクリニックを設立
(現在「アクターズクリニック」)、受講生の数はのべ5000人を超える。
その後、プロデューサー、映画監督としても活動の場を広げる。
またアクティングアドバイザーとしてMAKIDAI(EXILE)や市川実和子、
照英、佐田真由美など多数の有名俳優・タレントの演技指導を手がける。
2008年にはチャレンジ・大分国体式典(司会ユースケサンタマリア、
音楽秋吉敏子、南こうせつ、西城秀樹)総合演出を担当。
○主な作品
・テレビ
1984年 NHK連続テレビ小説『おしん』
2003年 NHK『HOTEL SHANGHAI』 (ドイツ製作・ドラマ)
・監督(映画)
2005年 『ビートキッズ』
2006年 『きみに届く声』
2007年 『0(ゼロ)からの風』
2008年 『文楽inルーブル』
他、舞台やCM,アクティングアドバイザーなど多数手がける。

「企画・取材―現場に向かうために」
元木 昌彦 氏(元週刊現代編集長・出版プロデューサー)
1945年11月24日生まれ
1966年早稲田大学商学部入学
1970年講談社入社
1990年11月「FRIDAY」編集長
1992年11月「週刊現代」編集長
1995年「週刊現代」編集長兼第一編集局長
1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長
2001年から講談社関連会社「三推社」専務取締役
2006年11月に講談社退社
2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、その後、代表取締役社長を務める
*現在「編集者の学校」を各地で開催。
上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで「編集学」講師
ブログ
○著書
2001年 編著「編集者の学校」(講談社)
2003年 「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房)
2006年 「週刊誌編集長」(展望社)
2008年 「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)ほか
2009年 「競馬必勝放浪記」(祥伝社)
2009年 「再生力」(野村克也・田原総一朗・イーストプレス=プロデュース)

「撮影・編集―伝わる映像を撮るために」
渡邉 哲意氏
(宝塚造形芸術大学 東京メディア・コンテンツ学部 専任講師)
宝塚造形芸術大学造形研究科情報デザイン専攻博士課程修了博士(芸術学)
大学在学中に映画「ウルトラマンゼアス2」光線CG制作チームディレクター
として参加した。
98年、大阪厚生年金会館にて行われたVISUAL+SOUND=SPACE1998に
映像監督として参加し、ロックと映像のコラボレーションによる演出実験
を行った。
映像制作のほか、音楽関係のグラフィックデザインを数多く手掛けており、
04年、京都高台寺春の特別拝観ライトアップにて「四神相応」演出映像を
担当する。その後映像のみならず、音楽空間のプロデュースや国内外の
音楽イベントに参加した。視覚情報としての映像のみならず、聴覚情報な
どを含む幅広いデザイン制作、研究を行っている。
○主な作品
1997年 映画「ウルトラマンゼアス2」光線CGデザイン
1998年 VISUAL+SOUND=SPACE1998 映像監督
2002年 大阪水上バスUSJ連絡船「ハリウッド」シンボルマークデザイン
ベルリンフィルアンサンブル京都公演グラフィックデザイン
2004年 京都・高台寺春の特別拝観「四神相応」映像演出
2008年 JBS日本福祉放送「北京パラリンピック特別番組」放送技術ディレクター
ウィーンフィルアンサンブル奈良公演ステージマネージャー