3D空間コミュニティサービス

2007.06.06|ikeponia|SOCIETY・GOVERNANCEMEDIA・COMMUNICATIONPermaLinkComments (0)

続々作られてるみたいですね。

【meet-me】 (トランスコスモス、フロム・ソフトウェア、産経新聞社)
http://www.sankei.co.jp/keizai/it/070605/itt070605000.htm


【Home】 (ソニー・コンピュータエンタテインメント)
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20070308_ps3_home.html
HomeのPV


どのサービスが優位に立つかは、
ひとつはいかに一番手でメジャー化するかが重要ですが、
そのためには、
■ 長く多くの人に使って貰えるための良い意味で中毒性を作り出す。(ゲームで言うやり込み要素etc.)
■ ユーザインタフェースがわかりやすい
■ 快適環境である(サーバが重くよく落ちるとか、エリア当たりの人数キャパが少ないのはNG)
■ ユーザ自治のもと、平和である(荒らしやハラスメントが少ない)
■ ユーザ自治とみせかけつつも、管理者側がハンドリングする神の手が適切である
■ 管理者やGM(?)がユーザフレンドリである
ということも大切ですなぁ。

結局、コミュニティ内で経済が回り出したりすると、
コミュニティ通貨の運用方法にもよるが、
1週間毎に、インフレやデフレが交互に来たりするなんてのも面白い。
だが、実社会と同じでそこに存在する者にとっては、
快適とは言えない環境になってしまう。

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