Inspiring Workplace : FACE
2007.06.11|taku|ART|LIFE STYLE|MEDIA・COMMUNICATION|PHILOSOPHY|FACE|PermaLink|Comments (7)
さて、今回フェイスのコンセプトもリニューアルして
より創発環境の要素を組み込んでいったわけだが、
事務所自体も、それを体験できるようなスペースに
してみたい。まさに創発が起りやすい場所。
どうしようかな、と考えていたら
偶然、ECIFFOという雑誌を発見する。
逆から読めばOFFICEなんだけれど、
エシーフォというだけでオシャレに聴こえる。
それはさておき、49号のサブタイトルが
「触発されるワークプレイス」とある。
をを、まさにこれではないか。
ふむふむ…。
次世代ワークプレイスに求められる役割の一つに
「人々のトータルな体験を促し支えること」があると。
そこで働く人々、訪れる人々に向けて様々なメッセージを発信し、
多様な発想や振る舞いを誘発し、新たな出会いと交流を促す、
いわば「体験空間」としてのオフィスである。
をを、まさにこれではないか。(繰り返し)
場所自体が、創発環境でいうところの
メディア・エデュケーション・ツールをもっていると
なんか出来そうだぞ。(我田引水)
メディア →5感に訴えるセンシャスなメディア空間
エデュケーション →独学・議論がすぐ始められる場
ツール →アイディアをすぐにプロトタイプにできるスタジオ
それを動線を踏まえながら、ちりばめていけば
結構面白い空間になりそうだな…。
プロジェクターやマイク・カメラ・スピーカーなど
業務用の使用にも堪えうるオーディオ・ヴィジュアル機器
無線LANや電源、など出来るだけケーブルレスに配置
タッチセンサー、トラッキングカメラ、videoChatなど
インタラクティブに欠かせないセンサーなどなど
これらの、デジタルデバイスと
感性を刺激するアナログな仕様。
即ち、雰囲気を作る、間接照明とグリーンと香り。
カフェを思わせるような、ゆったりとした
インテリアで、昼と夜とで使い分けられる感じに。
それらを、掃除がしやすいようなシンプルさで構成。
もちろんスタジオにも適した防音機能も忘れずに。
といっても、そこまで広くないし
どこまで出来るか分からないけど、
少なくとも「あそこ行くと、想像がふくらむね〜。
発想が刺激されるね〜。ブレストしやすい。
なんか、モノが生まれてきていると感じるね〜。」
それでいて、離れててもいつでも行ってもいいような
親しみも同時に感じられるような場所にできるといいなと。
ゆっくりもしてられないけれど
こういうことを考えるのは面白い♪
Posted Comments
その「ECIFFO」に取り上げてもらえるくらいの
素敵なワークスペースに出来たらいいね。
2007.06.11|ikeponia
キッチン必須。
2007.06.11|tatsuta
ダリのとろける時計の絵や、湯川秀樹の中性子の理論も半睡眠の状態で生まれたそうです。うとうとしているときにアイデアはひらめくものかもしれません。ハンモックをつけましょうよ
2007.06.12|doi
>ikeponia
そうだね~、SUTEKIを目指しましょう☆
>tatsuta
キッチンはありますよん!
そこは昭和のレトロチックな感じで!
(そのまんまやん…。)
>doi
ハンモックは、癒しにもいいらしいね。
最近はオシャレなハンモックもあるらしい。
2007.06.12|taku
俺の車に搭載されてるハンモックを持っていこうか?
2007.06.13|ikeponia
このプロジェクターがちょうど良さそう!
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20350780,00.htm
設置距離8cmで80インチ!--三洋電機、超・短焦点プロジェクター「LP-XL50」を発表
2007.06.14|taku
発売が12月21日な罠。
2007.06.14|ikeponia
