Apple的モバイルインタフェース
2007.09.12|ikeponia|PRODUCT・TOOL|PermaLink|Comments (0)
OMNI-FACEにて、何かと話題に出てくるiPhoneやiPod Touchのインタフェース。
今まで僕は脳内想像トークをするしか無かったのだが、
今日、初めてiPhoneに触る機会があったのでご報告、っと。
(ユビキタスミュージアムの丹羽くんが持ってますた)
ということで、タイトル画像は、僕が一番気になっている、
Calenderのスケジュール入力画面。
米国から取り寄せたそうで、ケンの言っている通り、QWERTYっすな。
んで、こちらがカレンダーの日付をクリックした後に、表示される画面。
ここの一番上のスケジュールタイトルを入力しようとすると、先の入力画面になります。
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僕としては、最近、音楽やら映像やらをその場で鑑賞できるデータとして持ち歩くこと以上に、ユーティリティ面でスケジュール管理などをするアイテムとして、モバイルアイテムを物色してます。
んじゃ、Win OSの載ったパームやウィルコムがいいじゃんって話だけど、そこはAppleインタフェースが好きな者としては、iPhoneやらiPod Touchが気になってしまうわけです。
んでもって、初めてiPhoneを触ってみて、僕はこれでもいいかもと思ったのぉ。日本版が出たときにQWERTYがどうなるのかはわからないけど、僕はむしろ、携帯電話的テンキーだけの入力より、QWERTYがいいかも知れないと思ったわ。タッチパネルだからこそね。ひとつのキーを連射した時の応答性は、ハードウェアボタンには劣るでしょうから。
ん~、あとは手書きのスケジュール帳のスケジュール変更が効かなくて、ペンが変わるだけで字の色や太さが変わってスケジュールレベルの統一性が損なわれる一方でユーザビリティや入力性が優れているのと、その真逆の効果があるものの、どっちを採るかだのぉ。
はぁ、これだからスケジュール管理ツール市場が毎年毎年賑わうわけだ・・・
