違う頭が働く身ぶり

2007.06.13|taku|LIFE STYLEMEDIA・COMMUNICATIONPRODUCT・TOOLFACEPermaLinkComments (2)

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とうとうiPhoneが発売されるとのこと。
アメリカの本社のウェブではそのCMを
見ることが出来る。

久しぶりにドキドキするね~
指先で軽快に動作して、しかも
マルチタッチにも対応してるなんて
この間紹介したSurface Computerよりも
すごいと思う。

ただ、タッチものの弱点って、
指か手に何かしらのリアクションがないと
入力してる実感があまり感じられないこと。
(キーボードや押しボタンは分かりやすい)

とはいえ、NintendoDS Liteもそうだけれど
擦ったり、息を吹きかけるという入力は
身体的だし、肌感覚により近くなると思う。

後は、その触った質感をインターフェース側で
リアルタイムに表現してもらえると、すごくいいね。


これもまた別の入力方式なんだけれど、
最近「マウスジェスチャー」というのを導入してみた。

例えば、ウェブブラウザ上で、右クリックを押しながら
マウスを動かしてコマンドを入力するというもの。
ページで戻りたい時に、ブラウザの上にある
ボタンをクリックせず、右クリックを押しながら
左に動かすというやり方。

もうちょっと複雑なコマンドを設定しておけば、
テキストリンク上で、→↑とやると新しいタブでリンクが
開く、ということも出来る。

これが、また普段使わない頭を使っている感覚があって
面白いんだよね。便利というのもあるけれど、それよりも
その感覚が面白い。

おそらく、マイノリティレポートとかで、
未来のコンピューターをいじっている感覚もこれに近いの
だろうと思う。あれはさらにマルチに動かしていたが…。

で、その感覚を活かして
ミーティングシーンでも活かせないかなと思って
探してみたのが、無線の光学ペン型マウス
マウスジェスチャーが、マウスでやるよりも
直感的にできそうだ。

これって、おそらくマルチタッチに対応した
コンピューターがある時に、威力を発揮するだろう。

イメージすると、こういうシーン。

4、5人でプロジェクターから映し出した資料を
複数人が、そのペン型マウスをもって
同時に書き込んだりして、ブレストをする。

これって、今までだったらホワイトボード形式で
ファシリテーターがまとめて、書記をしていたのと違って
全員参加で出来てしまう。
(ホワイトボードと違って、ペンも消費しないし粉もでない)

アイディアだしもポストイットいらず。
それぞれの領域を決めて、同時にみんなで書き込む。
(まあ、模造紙によってたかって書き込むでも同じかも
 しれないけど、模造紙残すのはめんどいしね)


というわけで、フェイスの新事務所に早速導入したいなあ。
マルチポインター対応にするソフトもあるらしい…
が、実際探してみるとあまりないなあ…。

Posted Comments

とりあえず、ケンにiPhoneを買ってもらって
レビューを聞かせて欲しいのであ~る。

2007.06.13|ikeponia

例によって
ファーストロットはデンジャーだったり…

2007.06.14|taku

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