Myers Briggs式性格判断テスト

2008.01.28|magronbass|PermaLinkComments (0)

昔、ゲーセンがまだ活発だったころ、ゲーセンの片隅に占いやら相性テストやら、割と怪しいコーナーがあったでしょう。 根本的にはそういうのは心理学に基づいてるってのは知ってたけど、性格判断に関しては、Myers Briggsっていう、ものすごく正確で、単純な方法があるということを最近知った。 知ってる人もいるのかな、アメリカだと仕事の適性試験とか、昇格するときのリーダーシップ適正とか、割とビジネス的な世界では定番らしい。

Myers Briggsは、正確を4つの文字で表す。
世界:どっちの世界からエネルギーをもらう?
1. E(Extrovert 外向的)かI(Introvert 内向的)
Eの人:いろんな活動に参加をするのが好き。 人と接するのが好きで、他人にハッピーにさせることが好き。 なにか問題があれば、人と相談して意見を聞きたい。
Iの人:思い出やアイデア、頭に浮かぶ絵が原動力。 親密な少人数で行動するほうが落ち着く。 時間をかけてアイデアを明確にしたい。 アイデアを具体的に扱うことができる。

情報:情報はそのまま使う? 解釈する?
2. S(Sensing 直接的)かN(iNtuition 意味合いを考える・分析的)
Sの人:今現在自分が見えて、触れて、実用性があると確信の持てる情報が好き。 自分に関係する細かいディテールを覚えている。 経験がものを言う。
Nの人:情報の複合的な意味を重視する。 問題解決は問題を理解して、一度頭で解決策を練ってから実行に移す。 なにが可能か、自体がどう変化しうるかが気になるので、現在よりか、未来のことを考える。 実用性が無い事を理解しつつも、記号や抽象的な理論を学んだり使ったりする。 事実的なディテールを覚えてるのではなく、印象を覚えている。

決断:理論的に決断を下すか、状況に応じて決断を下すか。
3. T(Thinking 真実追求・理論的・絶対評価)かF(Feeling 相対評価)
Tの人:状況に左右されない、選択肢を探す。 一つ一つの選択しの長所短所を比較して、理論的にベストチョイスを探す。 できるだけ自分の好みや、他人の好みに影響されない答えを探す。
Fの人:周りの人の意見や、他人の状況を考慮した答えがベスト。 自分だけ、だれか一人でなく、みんなのプラスになるチョイスがベスト。 

構造:決断を下してしまいたいか、必要に応じて変更できるように「保留」にしておきたいか
4. J(Judging 計画的) P(Perceiving 柔軟)
Jの人:予定を立てたりして、規律正しい毎日を送りたい。 物事ははじめたら、きちんと終わらせておきたい。 決断をあやふやにせず、判断を下してしまった方が気が楽。 自分の意志が反映されていない状態、カオスがいや。
Pの人:そのときそのときの雰囲気に対応して動く。 世界を理解する方が、世界を整頓するより好き。 100%決意してしまうより、柔軟に変えれるようにしておくのが好き。

さて、この4つの文字でどこまで性格を分類することができるのか。 全部で16通りだけど、これがまた正確なんだわ。 オレのは、INFPってなったり、INTPになったりする。 厳密にいうと、いずれの文字も「IもしくはE」という白黒はっきりしたものではなく、ちゃんとしたテストを受けると、「20%E」みたいな感じになるらしい。 オレの場合は「1%F」って感じなったから、ほぼ真ん中か、ストレスやムードによって動くのだろう。

この4文字を、このウェブサイトで見ると、深い深い。 
英語版の方が細かい:
http://www.personalitypage.com/portraits.html
簡略化された日本語版を見つけたので、チェックしてみてね:
http://ubook.fem.jp/sinri_seikaku.htm

オレの事をよく知ってるひとは、INFPとINTPが両方当たりすぎてビックリすると思う。 ま、細かく考えると、INTJっぽかった次期もあったかな、と、次期別に自分の性格・世界観の変化を思い出したり。

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