エネルギーの最終蓄積地がお腹になっている件について
2008.01.28|ikeponia|ECOLOGY|HUMAN・HEALTH|PermaLink|Comments (0)
♪わたしの〜、お腹の前でぇぇ、泣かないでください〜
エネルギー保存の法則(と言ってしまっていいのか? ワタシ、文系アルヨ)によって、
いろんなエネルギーが結局、先進国の人間のお腹の脂肪となって蓄積し、
どうにもこうにも燃焼されずにいる件について述べたい。
多分、メタボリックなお腹の脂肪を燃焼させ、他のエネルギーに変換されれば、
もっと世の中ECOになるんじゃないかと!たくさんの人のためになるんじゃないかと!
石油資源を産油国が囲い込みをしているだけじゃなくて、お腹の脂肪というカロリー資源を先進国が囲い込みしてる。
いずれ化石燃料が枯渇しても、一方でそれが巡り巡って、お腹の脂肪というカロリーとして先進国の国民のお腹に化石化して堆積している。
僕は声を大にして言いたい。
何で、こんなにフィットネスが流行ってるのに、
エアロバイクやウォーキングマシンなど、フィットネスマシンに発電装置が
付いて無いんだ!?
せっかく、お腹の化石燃料を燃焼させるわけだから、電気エネルギーに変換して
使えばいいじゃまいか!!
フィットネスやらブートキャンプでただお腹の化石燃料燃やしたって、
ただ、世界のエネルギー体系から資源を消滅させてるだけじゃん!
これぞ、エネルギーの浪費や〜!
ECOって、正しい/間違っているというような善悪の論理で語ってしまうと
誰もついて来れなくなっちゃうから、難しいことはさておき、
自分と世の中、両方がWin&Winになる方法を提示するのが結局ベストなんじゃないかと
思う。そういう観点から言って、
発電装置付きフィットネスマシンは、使う人はただ痩せたい、健康になりたい目的で
使えば良い。でも、それが実は世の中に還元されている。結果として、それを知った人は
さらに頑張ってフィットネス通うと思う。
僕も、フィットネス行って水泳ばっかやらずに、マシントレーニングするよ!
ikeponia
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