あなたにとってのメディアキャンプとは

2009.03.24|mediacamp|PermaLinkComments (0)

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こんにちは、とってぃこと齊藤です。皆さんいかがお過ごしですか。メディアキャンプ浅間、いよいよ明後日に迫ってまいりました。というわけで、先週末の3連休を利用して浅間山麓で合宿をしてきました。僕は浅間に行くのは3回目だったんですが、やはり、良い町です。行く度に良さを実感します。

参加者の皆さんは事前課題お疲れ様です。面倒かとは思いますが、やはりリサーチした分メディアキャンプを通してフィードバックされてくるものは違ってくるのかな、と3回視察に行ってみてそう思います。

浅間山麓、当日は中でも小諸市が舞台になるかと思います。以前にも説明があったかもしれませんが、今回のメディアキャンプが小諸市で開催されるのには、開催元の創造支援工房フェイスが参画している別のプロジェクトとのタイアップということがあります。

ただ、場所は関係ないんです。これまでの開催場所をみても、大阪、札幌、東京、京都・・・。これといった共通項は見当たらないと思います。共通しているとすれば、良き参加者に恵まれてきたということでしょうか。


何が言いたいのかというと、メディアキャンプ開催にあたっての、本質的な部分を考えると、よりいっそう充実した体験になるんじゃないのかな、っていうことです。

カメラを初めて持って自らの手で映像で表現をすることで得られる自分の中での”気づき”、被写体の人たちとのコミュニケーションを通して気づかされる”気づき”、様々なバックグラウンドを持った気鋭の仲間たちとの切磋琢磨を通してのまた”気づき”・・・・・・。いろいろな場面場面、瞬間にあると思うんです。
人と人が出会うことによって得られる何か。今回の大テーマである、「都会にないチカラ」も一つなんじゃないか、と僕は思います。(←社会学チック?)

たかが2泊3日の合宿セミナーかもしれませんが、フェイスがメディアキャンプを開催するのにはそういったところの狙いがこめられています。フェイスのHPはぜひ!ぜひ!一度ご一読願いたいですが、メディアを通してのヴィジョナリー教育というのは、こういったところなのではないのでしょうか。そこで、おもしろいな!と思った人たちがまた、「何かやっちゃおうぜ!!」といってまた何かしらおもしろいことを仕掛けたりしていく。そういったある意味でクリエイティブな人たちが集まってくる、とても魅力的な団体がフェイスであり、企画の一つがメディアキャンプであると、個人的には思います。だって、スタッフ皆が何かしらで皆さんと同じように、最初はフェイスの企画の参加者であって、そこから活動が始まっているんですから。


すいません、長くなりました。ようは、楽しみなんですよね笑。
当日お会いする皆さん。改めてよろしくお願いします。

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