報道危機ーリ・ジャーナリズム論



徳山喜雄著

発行/集英社

定価/本体680円+税

本来のジャーナリズムは
どうあるべきか。
市民との距離が遠のく
ジャーナリズムの現状を解明し、
未来に向かっての提言をする
注目の一冊。

報道危機
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本書の内容

本書に対するQ&A
(以下の質問に事項に対する徳山氏の返答を掲載してます。)

1.
最近の日本人のモラルの問題や、ニュースの商業性が強まっているなど、日本人の精神性が良くない方向へ向かっているようです。このような状況に対して、ジャーナリズムの力が、国民や社会に対してどのような影響力を持っていくことが望ましいとお考えですか。
2.
徳山さんが、戦後の日本で発生した出来事で、もっとも印象に残っているものを、ジャンルを政治.社会に限るとどうですか。10件お答え下さい。
3.
プロの立場からお聞きしたいのですが、新聞や雑誌の誌面の制作過程で、限られたスペースでの文字と写真から読者に伝えるとういうことで、意識することはどんなことですか。
4.
最近の10代〜20代の年齢層と、大学の講義で対面されていると思いますが、実際に彼らと話してみて、最近の若者たちのことで、何か知らされたことはおありですか。ジャーナリストの視点からどうですか。