本書の内容
第1章 ジャーナリズムへの誘い
第2章 基礎編
2ー1 記者の要件
2ー2 ニュースとは何か
2ー3 記者の形態
2ー4 記者の書き方
2ー5 よい記事
2ー6 取材法
2ー7 インタビュー法
2ー8ー1 伝統的な情報検索・収集法
2ー8ー2 コンピュータ検索法
2ー8ー3 社会調査法・発想法
2ー8ー4 数字の見方・考え方
2ー8ー5 情報公開制度の活用
第3章 実践各論編
3ー1 政治
3ー2 社会
3ー3 経済
3ー4 スポーツ報道
3ー5 学芸・家庭・くらし
3ー6 科学・医療・環境
3ー7 地方支局
3ー8 海外支局
3ー9 写真
3ー10 整理・レイアウト
3ー11 世論調査
3ー12 調査報道
3ー13 パブリック・ジャーナリズム
3ー14 オンライン・ジャーナリズム
第4章 倫理と法
4ー1 記者の権利と義務
4ー2 現代ジャーナリズムの問題と課題
4ー3 ジャーナリストの倫理 |
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Q&A
1.この「実践ジャーナリスト養成講座」発行の経緯について、スタート時から完成までを教えていただけますか。
2.まだ発行されて間がありませんが、どのような反響がありますか。
第2弾とか、今後の関連書籍の出版化のご予定はありますか。
3.95年にオウム真理教の事件がありました。この出来事がマスコミの在り方を変えたとも言われています。大事件は視聴者の関心も高まりますが、膨大な情報が日々流される中で事件の原因や対処について、考えることが中途半端になったままその事件は風化されていきます。
ジャーナリズム教育の発展は、日本の報道の現状を変えていくことについては期待できるでしょうか。
4.新聞や雑誌の記事のデザイン・レイアウトについてですが、当然扱いの大きさによって、読者は視覚的にそのニュースが社会的に関心事が大きいからと思います。
事実を正確に伝えることは基本ですが、その記事に対する記者の思いというものは中々読者には分りません。
記者の個性も読者に伝えられるような誌面作りは可能でしょうか。
5.ネットによる情報配信はもはや日常的なことですが、メリットは、素早く世界に伝わるということで、
デメリットは、情報に対する非難もネット上の掲示板などを通じて行なわれ、事実が変質してしまうということです。
こうした問題を含め、インターネット上で起こる問題について、ジャーナリスト教育では今後どのようにすればいいとお考えですか。 |